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  • 2012.12.07 Friday
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女性天皇とおひな祭り

夕飯前に弟と、女系天皇のことについてお話ししました。
皇室の話題って、普段はそれほど注目されていないにもかかわらず、今回の話題については、ひとしきり各種メディアでも報道しているので、目にすることも多いですよね。

あいかわらずのドラスティックな改革を、よくもまあ思いつきますよね。我が国の首相は。
どこの生まれなのかは知りませんが、総理大臣や議員ごときが、伝統ある日本の皇室のことを、ぽこぽこ変えようとしているなんて、話を聞いているだけでも、いたたまれない想いになります。
というか、本気で議論してるの?こんなこと?って気持ちです。

要は、天皇陛下に女性がなれないのは、合理的じゃない、っていう意見を持っている方がいるんですよね。
伝統なのか、なんだかしらないけど、時代にそぐわないって言いたいんですよね。

別に、皇室典範を改正したからといって、わたしが直接的に何か困る訳じゃないですけど。
それにしたって、なんだかすごく簡単に変えようとしている大人たちをみていると、つっこみのひとつふたつも、入れてみたくなります。

お正月にはお参りに行くとか、七五三で子供の成長をお祝いするとか。
そういう先祖代々の伝統って、簡単に壊しちゃいけないものだって、教えてもらってないんですね。この国の指導者たちは。
かわいそうな人たちです。
おひな祭りに男の子をお祝いしないのは、合理的じゃないって、言い出す日も来るんじゃないでしょうか。
いえ、言い出す前に気づいてくれることを、祈っています。

おひなまつりと皇室を、同列に扱うということではないです。
伝統を大切にする気持ちを、思い出してほしいな、というだけです。

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  • 2012.12.07 Friday
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  • 02:51
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コメント
皇太子もいるのに今ぎゃーぎゃー騒ぐこととはどうにも
思えませんね。政治家どもにしては準備が良すぎます。
  • 2006/02/04 4:47 PM
>ぜーた
やっぱりぜーたもそう思う?
あやしぃタイミングがプンプンだよね。
  • あーれすと
  • 2006/02/06 2:17 PM
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 今日は旧暦一月七日、立春、七草粥。睦月、東風氷を解く。 本日は「正論」平成十八年二月号に掲載された平成の和気清麻呂、出でよ!世界に誇る皇室の伝統を無視する「女系」容認に異議ありより、下村博文 衆議院議員・日本会議国会議員懇談会事務局長の「どの権力者
  • 悪の教典楽天市場店
  • 2006/02/07 3:27 AM

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